Flocke’s diary

バツ2で3度目の結婚、子供も社会人になりホッとした途端に更年期突入? 心と身体の変化や3度の結婚生活について書います。

更年期障害

今思えば…

あれは48歳になったばかりの頃。

ドキッとした瞬間冷や汗が出る… そんな感じ… 今までにない体験した。

それが更年期障害の始まりだったのかもしれない。

カーっと暑くなるのとは違う… でもなんか変。

脇汗が気になりだしたのは40歳を迎えた頃。

座っていると太ももの裏側に汗をかくようになった。

顔がテカテカする様になったのは45歳頃からだったかな。

化粧品を変えたり下着や着る服の素材を変えたり食べ物にも気をつけた。

まさか更年期症状だとは思わなかったから。

子育てが落ち着くまで恋愛はするつもりはなかった。

毎日生活の為に仕事… ストレスはかなりあったが辞めることも出来ず。

そんな生活もやっと終止符をうつ事になったのは50を迎える頃だった。

子供も就職が決まり、私も再婚をしたのだ。 まぁ正確に言えば再々婚だけど…

それから 日に日に体調の変化が現れた。

今まで出来ていた事が出来なくなり、外出が億劫になり、疲れてすぐ横になるようになった。 結果家事が思うように出来ない、いろんな事を考え不安になり夫とも喧嘩をするようになった。

そんな自分が嫌で嫌でたまらなかった。

夫は働きに出たほうがいいんじゃないのか?家にいるとストレスたまるんじゃないの?

そう言われて仕事を探し始めた。ところが… 知らない土地に来てうまく順応出来るのだろうか?仕事を上手くこなせるのだろうか? そんな事を考えると身体に電気が走ったみたいカーッとなり辛かった。

食欲もないのに腰回りの脂肪が付き今まで履いていたスカートやパンツがきつくなった。 頬のあたりのシミがどんどん濃くなり肝斑が出始めたのだ。 そんな自分の姿を、鏡を見るのが嫌でたまらなかった。

なんか変…

でも働き始めればきっと戻るよね…

ところが、仕事が決まった後から不安でいっぱいになる。こんなんじゃ仕事行けない!どうしよう…

そう思いネットで調べまくった。

更年期障害

全部当てはまったのだ。

楽になるのならなんでもいい…

そう思い婦人科へ駆け込んだ。 女医さんでとても丁寧に話を聞いてくれた。

採血をして、念のため甲状腺機能も調べましょう。 取り敢えずホルモン補充療法を始めてみますか。

で、処方されたのがエストラーナテープとデュファストン

テープを1日置きに張り替え、1週間後からデュファストン錠を朝晩2回を2週間、その後は両方止めて2、3日後に出血が始まる。出血が終わったらテープを貼る。 それの繰り返しである。

テープを張り始めて、早い人は6時間後から効果があらわれる

私の場合、効果はすぐに…

その日の夜ご飯から普通に作る事が出来た。夫が帰ってからその事を話すと、すぐに表情で分かったと喜んでくれた。

身体のダルさも嘘のように消え、やる気が出てきた。食欲も出て来た。 何よりも、あの腰回りの脂肪が消えたのだ。 笑顔も増え、喧嘩も無くなった。

仕事も順調にすすんでる。

そうそう!これが10年前の私!

ホルモンって本当に大事なんだと実感した。

そして、ホルモン補充療法はきちんと正しく使えば怖くない事も知った。

これからも先生と話し合いながら私に合った治療を続けて行きたいと思う。

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