Flocke’s diary

バツ2で3度目の結婚、子供も社会人になりホッとした途端に更年期突入? 心と身体の変化や3度の結婚生活について書います。

元夫がサラリーマンを辞めて家を手伝うと言い出した。

義母の葬儀も終え、普段通りの生活に戻った。

義父は寂しさからかうちによく顔を出すようになった。 そんな父親を見て元夫は、そろそろ家の手伝いしようかな…と言い出した。

正直、会社経営しているとは言っても、家族経営だから厚生年金では無い。

私の父親も30歳までは飲食店を経営していたが、年金の事を考えて会社員になった。 何をやっても成功した時代、高度成長期ってやつです。 その波に乗り、家も建て、お金もしっかり貯めて…でも、将来いつどうなるか分からないので年金はやっぱり厚生年金。

母親からはその選択は正解だったと何度も聞かされていた。

ただ、子育てを終えた母が40過ぎて会社員となり、20年ちょっと働いた。勿論厚生年金。 因みに、母の姉叔母はずっと専業主婦だった。

叔父に続いてうちの父親も他界した。 落ち着いた頃、叔母に年金について聞いてみたらしい(笑) すると…一生懸命働いた為に?父親の遺族年金金額よりもほんの少し母親の年金が高かった為、意味が無かった(表現がおかしいかもしれませんが大まかに言うとこんな感じ)

母は、年金の事を考えたら女性も働いたほうがいいと言っていたが、父が他界してからは専業主婦で無駄な出費を抑えた生活の方が疲れたとか人間関係とか家の事とか色々考えると精神的にも良かったのかも…と言っていた(笑)

特に夫が年上の場合、妻が年金生活に入るまで夫の年金のみになる。その為、加給年金として夫に手当(月3万程度ではあるが)出るらしい。 妻が年金が貰えるようになったらその後終身で貰えるみたいです。 厚生年金受給額を3万上げるのって相当給料高くないと無理だし。

でも、妻が厚生年金に20年以上掛けていた場合それが貰えない。 働くならがっつり手取り20万以上、それ以下なら中途半端に厚生年金に加入して、夫の税金等が上がるより、夫の扶養に入って(国民年金だけど夫の会社が負担だし)夫が年金生活になっても+手当をもらった方が賢い様な気がする。

もし、私の解釈がおかしいと困るので、ネットで加給年金を調べてみてくださいね。

さっきの続き…

でも、そんな事を言える立場ではなかった。

結局、サラリーマンを辞めて父親の会社の手伝いを始めた。手取りで30万円、保険は国保、年金も国民年金。ボーナスは無し。 朝5時から夕方4時くらい… 仕事の合間に家にも寄る事が増えた。

つまり自由な時間が増える=遊びに行く時間が増える=お金を使う

元々タバコを吸う人なのでタバコ臭くても何とも思わなかった。

そう、元夫は仕事の合間にパチンコをする人だったのだ。

付き合っていた頃、何度か友達と一緒に行ったことはあるがタバコと交換する程度で長居はしなかった…

これがとんでもない事になるのだ。

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