Flocke’s diary

バツ2で3度目の結婚、子供も社会人になりホッとした途端に更年期突入? 心と身体の変化や3度の結婚生活について書います。

言葉の壁

付き合っている時には分からないこと…

一緒に住んでみると分かってくる

何十年も別々の人生を歩んできたのだから当たり前といえば当たり前なのかもしれないけど…

東日本と西日本

同じ日本なのに何故こんなに違うのだろうか…

うーん

テレビで関西弁は聞き慣れているので大丈夫かなと思っていたけど、いざ普段の生活で耳にすると結構キツイ

もう少し優しく言えないの?

何度言ったことか…

本人が軽く言ったつもりでも私にはキツく言われたように感じてしまう。

アホちゃうか?

この一言だって冗談ぽく言ってるととるか、馬鹿にされた感じととるか…

そうやなしに〜

この一言も、 言い方を変えると〜ととるか、否定されたととるか…

え〜んちゃう?

いいじゃん!ととるか、別にいんじゃね?ととるか…

理解できない事を言うから は〜〜? と言うと

なんやそのは〜〜?は?むっちゃ腹立つわ ケンカ売っとんのか? ときた。 は? どうしてムカつくの?

ムカついてるのか冗談なのか全然分からなくなってきた。

この事で何度も険悪なムードになったりした。

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お見合い

お見合いの場所は私が住む市内でセッティングをしてもらった。

新幹線で1時間30分… わざわざ来てくれた。

写真のイメージと違って少し若く見えた。

1時間ほどの間に家族の事、親戚の事、今後の住まいの事、宗教、酒、タバコ、賭け事、借金、預金など… 現実的な話ばかりだったが、これって本当に重要な事である。

そんな話を普通に出来るって事はしっかりした人なのかなぁと思った。

今までの人とは全く違う人だった。 生まれ育った所が東と西全く違う環境…それも影響しているのかも。

それが良かったのか?悪かったのか?後々分かってくる。

その後も月2回お互い行き来し、半年後住まい探しを始めた。

引越しを決めた後うちの母と弟に会わせた。

一応、私だけが県外に引っ越す事になるので、一人暮らしの子供の事をお願いした。

何かあっても2時間もあれば来る事が出来るのはいい。

お見合いをしてから1年…

3度目の結婚をした。

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婚活パーティに参加してみた

子供も大学卒業が見えてきた。

ずっと子供が成人するまでは女を捨てていた。 しかし、老後の事を考えると不安が… そろそろ婚活でも始めようか…

そう思い婚活パーティに参加してみた。

当時まだ看護助手の仕事をしていたのでパーティーではモテた。

そう、男の人は医療系が好き。

お世話をしてくれるような気がするのかな? それとも、親の介護?(笑)

毎日仕事で介護みたいな事をしているから絶対に介護だけはしたくない!ってナース達がよく言ってた。 そう、天使のような…なーんて嘘

ナースは男と同じである。 いや、男みたいじゃないと出来ないくらい凄い仕事である。 もちろんそれなりの病院だと給料もいい。

他人だからお世話をするけど、身内なら病院に入院、その後施設に入れるのが普通。

あと、思ったのが…ナース達の夫はヒモっぽい人が多い。職を転々とする、子供の送り迎えや休日出勤の時は家で子守も出来る。

持ち家の名義はもちろん奥様である。

酒は強いし、プライベートで会うと恐ろしいほどケバい。男好きが多いのも特徴だ。

ちなみにうちの弟の妻もナースである(笑) 弟は尻に敷かれっぱなし… 高給取りの嫁には逆らえないのだ(笑)

話はそれたが… 婚活パーティー 1人目は1つ年上の道路関係者。 マンション賃貸を副業でしていた。 本職の給料は私より100万ほど低い。 血液型B型 長男両親は健在。 離婚歴あり、子供2人は元嫁が引き取った。

この人とはよく喧嘩をした。 舌打ち、貧乏ゆすりがダメ。 とにかくイライラさせられる人だった。 半年程した時こちらから別れを切り出した。グズグズ言ってきたので受け入れられないところを全部言って断った。

2人目。 IT企業の社長。2歳年下。 身長が187cm瘦せ型顔はそこそこ。 声がいい。今流行りのディーンフジオカに似ている。 子供は2人、元嫁が引き取った。

とにかく仕事が忙しく月に2.3回くらいしか会えなかったがいい感じだった。

その頃、同じパーティーでお断りをした男性からアプローチが来てますとパーティーの企画会社から連絡が入る。 暇だったので会ってみることに…

大手ディーラーの部長。6歳年上。 90代の母親が1人、持ち家。犬付き。 独身…微妙…

会うと、一方的に給料の話、資産の話、老後の予定など延々と話す。

そこでもう決まったかの様な感じでその日は別れた。

その後何度か会って話をしたが、あまりにも事務的なので受け入れられず、お断りをした。

その後ストーカーみたいな事をされて怖かった。

その後のパーティーで何度かカップルになったがイマイチだった。

IT企業の社長とはお付き合いを続けていたが、結婚という話はなかなか出てこなかった。 好きだけど、私は老後の事を考えていたのでこれではマズイと思い、婚活パーティーをやめちゃんとした婚活サイトへ入会した。

その頃には医療系の仕事を辞め福祉関係の仕事をしていた。

入会して間もなく現在の夫からお見合いの申し込みがあった。

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怖い病院の現実

看護助手の仕事…

ベッドメイキング、患者さんのオムツ替え、身体の清拭、お風呂の介助、環境整備(掃除等)物品補充、食事の準備、配膳、片付け。

これが一般的な仕事内容でしょうか。

私が勤めた病院では、 外来では尿検査、診察の介助、健康診断で行われる心電図の準備、レントゲンの準備、患者さんの位置設定、血液検査(院内で調べられる項目は全て。ナースが採血した後針が付いた状態で渡されそれを機械に移し検査する) 入院患者さんの爪切り、髭剃り、ストマーの交換、部分オペの介助、遺体清拭…

今思えば本当に恐ろしい事をさせられていたと思う。

通りで給料高いと思ったわ。

ナースがやりたがらない仕事を全部させられていた感じ。

夜勤のナースはオムツ交換をしたくない為、患者さんに朝まで我慢しろとか、いちいちコール鳴らすな!とかナースコールのコンセントを外したり。

これって警察沙汰じゃないの?って思うようになった。

それに私達、看護助手の仕事も医療行為ギリギリじゃないの?と思うようになり、師長や理事長にナースの事や助手の仕事内容について相談したらマズイと思ったらしく、周りのスタッフから◯◯さんが仕事をしないから困ると苦情が来ている、今後様子を見て改善されないようだったら給料減額もありえますと言われ、あーそういう事ね〜と思い自分から退社した。

その後も私のような考えのナースや助手さんは同じような言い方をされ辞めた。

仕事なんて出来ないくらいが丁度いいんだと思う。下手に出来るようになっていろんな事に気付いたりすると病院側としては面倒な事になりかねないと思うのだろう。

怖い怖い

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慰謝料、養育費

元夫から慰謝料400万円(月々3万円)と養育費月々7万円が振り込まれていた。

母子手当で月4万円位だったので約14万円で暮らしていた。 市営住宅なので家賃は無料、お米やお野菜は実家の両親が月に2度位届けてくれた。

子供が中学に入学して落ち着いてきた頃にまた仕事を探し始めた。 車ががあった方が良いだろうと両親の車買い替えの際頂いた。

車があると本当に便利だ。

仕事は家から車で20分位のところにあるコンビニとかのお弁当やサラダ、サンドイッチなどを作る工場だった。 朝10時から夜は20時位までと、子供が部活から帰って来る時間には間に合わないけど、朝がゆっくりなので軽く食べられる物を作って置いていた。

日曜日は月に2度程しか休みが取れないため子供には寂しい思いをさせた。

これではマズイと思い、県で行われている母子家庭は授業料が無料になる講座に応募し3ヶ月通って取り敢えずMicrosoftOfficespecialistのExcelを取得し、その後独学で日商簿記3級を取得した。 いくら経験が有っても資格が無いとね… でも… 事務系の仕事は土日が休みなので良いのだか、どうも人間関係が良くないことが多い。

そんな中近くの病院で看護助手の募集があった。 完全週休2日制日曜休み、他1日、年間123日 8:30〜17〜30と12:00〜21:002交代 基本給21万円(年齢給、当時40歳) ボーナス年2回プラスプチボーナスで年5ヶ月 条件が良かった。

ダメ元で受けたが受かった(笑)

これが地獄の始まりだった。

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生活保護を受けて

離婚をして、生活保護の申請をした。

実家の両親、弟夫婦、県外に住む兄夫婦に連絡を取り、生活保護の申請をするので収入関係の書類や生活の面倒はみられないと一筆書いて欲しい…と。

マンションは競売にかけられたので、引越しの費用も保護費から出してもらった

住居費は5万まで出るので(オーバーした分は自己負担)5万ちょいのアパート。

保険証は生活保護専用のもの。必ず通院前に区役所に連絡を入れ許可をもらう。

毎日就活の内容を記入する。 月一で区役所に就活状況を報告。 抜き打ちで家庭訪問あり。

仕事が見つかっても軌道にのるまでは保護はそのまま。保護費は少し減額にはなるが十分生活できるだけもらえていた。

約2年間お世話になり、その間に申し込みをしてしていた市営住宅が当たり、元夫から慰謝料養育費が安定して支払われる事になったので保護から抜けた。

生活保護はとても助かった。

引っ越して、今までもらえなかった母子手当を貰えるようになり、市営住宅なので収入報告書を提出すると免除され家賃が無料に。

利用できるものは全て使わせてもらった。

その頃、元夫に もう、再婚は考えられないから とはっきり伝えた。

そして やっと娘と2人の生活が始まった気がした。

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離婚そして破産手続き

前もってファックスで公正証書の内容を決めていたので、元夫を連れて公証人役場へ行った。

念の為慰謝料養育費の支払いが遅れた場合、給料差し押さえの項目も追加するように勧められた。

最後に、元夫に向かって この公正証書は法的効力がありますのでその点はお忘れなく。お子さんの事を考えてきっちり最後まで責任を持って下さいね。 元夫は真剣な顔で、 はい、分かりました とこたえていた。

その帰りに離婚届を提出。

元夫は、 また一緒に暮らせるよね?

私は、 そうなるためにも、自分のして来た事をキチンと整理して子供に恥じない父親でいて欲しい… そう言ってごまかした。

それからお互い破産手続きを行い、後に免責許可が下りた。

その日から約6年間、クレジットカードは作れなかった。

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