Flocke’s diary

バツ2で3度目の結婚、子供も社会人になりホッとした途端に更年期突入? 心と身体の変化や3度の結婚生活について書います。

痔瘻の話

処方された薬を飲み始めると腫れも引き熱も下がり始めました。

安心してお正月を迎えホッとした頃…

またしても腫れてきたのです(T-T)

来週から仕事始めなのにヤバイなぁ…と考えていると、突然破裂?したのです。トイレで の便座に座った途端ピリッとお尻の方に…嫌な予感

慌ててトイレットペーパーをぐるぐる巻きにしてそぉーとお尻に当ててみるとペーパーに少量の血液と膿が…

どうしよう〜取り敢えずナプキンをあてて病院へ電話を入れました。
すぐに来るように言われ、恐る恐る車を走らせました。

先生に診てもらうと、

あーやっぱりね…貫通しちゃったのね。もう少し持ちこたえてもらえると良かったのに…
今ね、手術の予約いっぱいで夏まで取れないのね。
とにかく、これ以上悪化しないように気をつけて下さい…と。

気をつけてと言われてもね…
元々柔らかめの便なので薬を使って便を硬くするようにしているのですが、少ししか変わらないのです。

食物繊維を減らし(私の好きなバナナやヨーグルト、レンコンなど…)立ちっぱなしを避け体を冷やさない様にする。

ふぅ〜真逆の事をしなきゃいけないって大変です。

まぁ今までの生活がダメだって事ですよね。
手術が終わってもこの食生活を改善しないとまた再発するって事にもなるわけで…
なんだかなぁ…

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女医さんのいる肛門科へ

一昨年のクリスマスイブ。

こんな日に肛門科に行く人いないでしょ(笑)と思い行ってみると…
9:00診察開始なのでその頃に到着、駐車場は既に満車。

取り敢えず路駐をして(駐車禁止のところではありません)受付に。

すでに70人待ち…

嘘でしょ(*´-`)

男性の医院長がいるので女医さんだからじゃない。その肛門科はこのあたりでは有名…というか肛門科って少ないんだよね〜

路駐していた車を空いた駐車場に入れ、待つ事3時間。お腹すいたぁ…と思い始めた頃に呼ばれた。

60代の女医さん。テキパキしていて感じはいい。
看護師さんは年配の方が多く手慣れた感じ。

横になりバスタオルを掛けられ内視鏡で診てもらう。大腸の内視鏡検査を何度も経験しているので力の抜き具合は任せてって感じですんなり検査は終わった。

先生から
あー、これは痛いよね〜腫れてるもん。いずれ潰れて膿が出てくると思う。時間の問題だわ。

取り敢えず抗生物質と痛み止めと塗り薬と座薬を出すから様子を見て。もし、破れたり熱が出たらすぐに来てください。

診察の後、そごうで予約していたクリスマスケーキを取りに夫と待ち合わせをしてたので急いで向かった。

夫に結果を話すと、夫は夫で色々調べていたらしく…
いずれは手術になるな。後回しにしていても治る事はないらいしぞ。だったら長期で休みが取れる冬または春休みで受けた方がいいんじゃない?(言い方は関西弁ですが…)と。

あーあ、もうすぐお正月なのにお尻を気にしながらの年越しになるかと思うと憂鬱でした。


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恥ずかしながら痔瘻で手術しました。

痔瘻なんておじいちゃんのなる病気だと思っていました(笑)

ところが… なっちゃってたんですよ〜痔瘻に。

その時の事を思い出し書いておこうと思います。

元々、出産後に一度痔(痔核)になりました。出産で下手ないきみ方をしたからなのですが…

その後何年かに一度腫れたりはしていましたが病院で処方された軟膏や飲み薬ですぐ治っていました。 そのうち、過去の物?となりの腫れたりしなくなっていたのです。

今思えば、外に出ている間は良かったのかもしれません。知らず知らずに中の方で炎症をおこしてしまっていたのです。

ちなみに、私は15年前に潰瘍性大腸炎という難病になりました。直腸型で(校門の近くのところ) ただ、軽度なので薬を飲んでいれば問題もなく生活していました。 もちろん年に一度の大腸の内視鏡検査を受けていました。

ところが、一昨年の今頃でした。 なんとなく熱っぽくて、寒気がして他に症状はなく、風邪なのかなぁ…と思っていました。

いつも通りお風呂で身体を洗っていると…

ここからはあまりキレイな話ではないので無理せずにスルーしてくださいね(笑)

お尻の大便が出るところの2cmくらい上のあたりにポコっと出来物が…

ん?? 骨? 尾てい骨?

?でも柔らかい…

何これ〜?ガン? もうビックリしました。昨日まで無かったものが急に出来てるんだもの〜

速攻でネットで調べてみると、出てくるのは痔瘻という言葉ばかりでした(ToT)/

ヤダヤダヤダ〜痔瘻なんてヤダ〜 だって、痔瘻は手術以外に方法はないって。手術なんてしたことないし、痛いのやだし… と子供みたいな事を夫に言ってました(笑)

もしかしたら違うかも知れないし(でも潰瘍性大腸炎の悪化だったらとんでもなく困るんですけどね)

取り敢えず、かかりつけの病院へ行き恥ずかしかったけど出来物ギリギリまで下着を下ろして診てもらいました。

すると、先生が 〇〇さんは潰瘍性大腸炎という事もあるので、もしかしたら痔瘻の可能性も否定出来ないかなぁ…と。

急きょ肛門科を紹介してもらいました。

もちろん女医さんのいる肛門科です(笑)

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1年半振りの更新です。

いつから更新していなかったのでしょうか(笑)

確か更年期の症状が再燃あたりから止まってしまったのかも…


そうそう、読み返してみたら思い出しました。

ホルモン補充療法の治療を受けて約1年、職場の人との人間関係で体調を崩して…
新しい上司になってからはかなり良くなって来た。

そこで止まってるのですね。

 

あれから1年半…

 

いろんな事がありました。

入院、手術、

母親が他界

夫側の息子が再婚(元サヤ)

仕事を辞める

娘が結婚

 

少しずつ思い出しながら書いていきたいと思います。













 

更年期障害の症状もだいぶ落ち着いてきた。

宅配弁当も2週間ほどでギブアップ。

結局私が作ることになった。

でも前と違い少し惣菜なども取り入れたりするようになった。

精神的にも、肉体的にも少し楽になった。

更年期障害の症状も少し落ち着いてきた。

治療していてもたまに悪化する事がある。

そんな時は我慢せずに自分を甘やかしてあげようと思った。

この春から人事異動などで職場の人間関係が良くなった。

そう言うのも関係しているのかも知れないな。

働いてもあと3年と決めている。それまで少しずつではあるが貯金をして娘の結婚、出産に備えたいと思う。

もう少しゆったり、ゆっくり、のんびり過ごしたいな…

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宅配のおかずを食べた夫の感想

夫に食事は冷凍のおかずを頼んだから…と言ってみた。 どうして?と夫。

うーん、なんか作りがいがなくなって来たし、たまには他のおかずを食べて私の作るおかずを懐かしく思ってくれれば良いかなぁと思って。

離婚の理由に料理をしないから…と言うのがあるみたい。 何故妻は料理をしなくなるのか? その理由に作りがいがないから…

つまり、食べた時に何の反応も無いからって事。

美味しいと言って欲しいのとは違う。

しょっぱいとか甘いとか…

何よりも黙って食べられるほど嫌なものはない。

お給料日に夫から生活費を渡される時に、黙って受け取ったり、中を見て少ないと言ったり。

それと同じくらい傷つくのよ…と。

悪かった。自分では美味しいから残さず食べてたから。 伝わってなかったのなら、これからは気をつけるよ。

取り敢えず、今週は食宅便、来週はデイリーコープを頼んである。

1日目、牛肉の味噌煮込みと副菜4品。 味噌汁とご飯は作りました。

冷凍なので、夫が入浴中にレンジでチンするだけ。

私の分は別に作った。

一通り食べて夫が一言。 病院食みたい。美味しくない。

関西出身なんだからこの位で丁度良いんじゃないの?と嫌味の1つも言ってやろうかと思ったがやめた。

関東の料理はかつおだしの味しかしない、甘じょっぱいとよく言っていた。

東北出身の私の料理は昆布、かつおだしの両方使う合わせだし。味噌もほんのり甘めの合わせ味噌。 料理に砂糖はほとんど使わないので夫の口に合ったみたいだった。

関西から来た夫の親戚が、薄口醤油を使って料理を作ってくれたが、私はあまりのしょっぱさに口の中が荒れたのだ。私の口がヤワなのか?

色味が薄いので出汁の効いた懐石料理を想像していたのですが、全然違ったのだ。

これが関西の料理なの?と聞くと、そう、こっちみたいに真っ黒なかつだしの汁とは違うやろ?と。

私にはよく分からなかった。

まぁ当分は宅配のおかずを食べてもらいます。

私の分だけなら、紅鮭とキムチ納豆や漬物、味噌汁で十分なので楽です(笑)

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更年期、再発なのかなぁ

再婚して3年目。

ここに引っ越してきて一年程経った頃。

胃の調子が悪くなり胸焼けが酷くなった。胃腸科で胃カメラも受けたが何も問題なく、薬も飲んだけど一向に良くならず。

その影響なのか好きだった料理が出来なくなった。

外に出掛けたくない、ものすごく眠い…

夫の言葉も悪い方にしか取れない。

離婚したい。

生きていてもつまらない。いつ死ぬんだろう。

そんな事をばかり考えていた。

何でだろう…

その時期の少し前に、五十肩になった。

痛み止め、ブロック注射、湿布がないと生活出来ないほど酷かった。

ホットフラッシュも頻繁に起きるようになっていた。

肌が荒れてザラザラして来たような気がして仕方ない。シワやしみ頬あたりに肝斑?みたいな物も出来て来た。

夫は 全然気にならないし、もしそうだとしても俺はそれも含めて愛してるよと言ってくれた。 でも、素直に受け止める事も出来なくなっていた。

辛くて辛くて…

働けば少しは良くなるのか?

そう思いハローワークに通った。 のんびり探そうと思っていたのにすぐ決まってしまいパートで働くことになったのだが、勤務開始は1ヶ月半後だった為、その間どんどん不安に襲われ…

これじゃ働き始めても無理じゃん!

そう思い、婦人科を受診した。

症状を話すと 血液検査をしてみないとはっきりしたことは言えないけど更年期障害のだと思われます。

ホルモン療法をしてみますか?かなりの確率で効果は出ると思いますよ。

藁をもすがる思いでお願いしました。

処方されたのは、エストラーナテープとデュファストンという飲み薬。

これが私には合ったようで、テープを貼って一時間程経った頃から気分が軽くなり始めた。 久しぶりに頭の中で夕食の献立が浮かんで来た。

帰って来た夫もすぐに気付く程だった。 良かったね、と喜んでくれた。

その後、ホットフラッシュも収まり、くすんでザラザラだった肌も元に戻り外出も増えたし、仕事への意欲も出て来た。 胃の調子も良くなり食欲も出て来た。

このまま落ち着けばいいなぁ… そう思って7ヶ月。

最近、またあの時の様な症状が出て来たのだ。

例をあげると、夫が食事の時、飲んだ烏龍茶を美味しい!と言った。 お風呂が先なので喉が渇いていたから烏龍茶が美味しいのは分かるけど、料理については、どう?って聞かないと美味しいとかもう少ししょっぱいほうが良いかなとか感想をいってくれない。

私は話をするのも嫌になり無言になる。

そんな事かもしれないけど私にとっては嫌な気持ちになってしまう。

やって当たり前みたいなのが嫌だ。

だったらお給料日に夫から生活費を渡される時に何も言わずに受け取るのと同じだと思う。

こんな自分が嫌だ。

だったら1人で暮らしているほうが良いんじゃないか…

でも、実家の母や一人暮らしをしている娘(社会人)に心配掛けたくないし。

今日、思い切って夕食の宅配を(品数が6品のチンするだけ)頼んでみた。もちろん夫の分だけ。

私は18時まで食べるダイエットのふりをして自分で作って食べようと思う。

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